今、話したい誰かがいる

今、話したい誰かがいる

監督:萩原健太郎

クリエイティブディレクター:澤本嘉光

表題曲「今、話したい誰かがいる」のミュージック・ビデオは、2015年9月中旬に静岡県で撮影された。『心が叫びたがってるんだ。』のストーリーとつながっており、ダンススクールを外から眺めるしかなかった耳の聞こえない大学生・西野七瀬が、手話を通じて白石麻衣を中心とするダンススクールの生徒たちとコミュニケーションを図りながら、ダンス大会を目指す内容になっている。ダンス大会用のTシャツは西野七瀬がデザインした。日の経過を表現するため、用意された衣装は100着以上、白石麻衣の通学するダンススクールの生徒たちが走るシーンは様々な角度からの映像を必要としたため、10本ほど繰り返して撮影された。フルバージョンのミュージック・ビデオが、2015年10月5日から10月28日午前0時0分まで『乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL』で期間限定公開された。

嫉妬の権利

嫉妬の権利

監督:井上強

アンダーメンバーの楽曲「嫉妬の権利」のミュージック・ビデオは、片思いする女子の気持ちが歌われており、登場する21名の人物全員が誰かしらのことを想い、中元日芽香と堀未央奈が一緒に歩く姿に堀未央奈を想う北野日奈子が嫉妬したり、その北野日奈子に寺田蘭世が嫉妬するという学生生活における嫉妬の連鎖が描かれている。

ポピパッパパー

ポピパッパパー

監督:丸山健志

本作の選抜メンバーによる楽曲「ポピパッパパー」のミュージック・ビデオは、2015年9月下旬に東京都内のスタジオで撮影された。映像は乃木坂46のメンバーがスタジオに入り、楽屋で着替え、ダンスの振りを練習する普段の姿を捉えた風景から始まる。メンバーがカメラの前でフォーメーションを組んでスタンバイすると、パ行のみで構成されたサビを高速で歌いながら踊りだすリップシンクとダンスを追求した内容になっている。リップシンクのシーンはメンバーが苦戦し、合計5時間の撮影を要した。衣装はbodysong.が担当した。

大人への近道

大人への近道

監督:湯浅弘章

サンクエトワールのユニット曲「大人への近道」のミュージック・ビデオは、日本の静岡県沼津市を中心に撮影された。母親が学生時代に経験したほろ苦い三角関係を通じて大人になっていく姿がドラマ仕立てで描かれており、母親の学生時代となる1980年代の雰囲気を出すために近代的な看板を古風な看板へと変更するなど細部の表現にこだわった。

悲しみの忘れ方

悲しみの忘れ方

監督:丸山健志

ドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』の主題歌「悲しみの忘れ方」のミュージック・ビデオは、「悲しみを乗り越えて前に進む」をコンセプトに、真っ白な衣装のメンバーが、歌詞の世界を雨の降る世界に掛け合わせ、雨に打たれ、ずぶ濡れになりながらも歌詞を歌い、立ち上がっていく姿が描かれている。